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記事·公開 2026年1月15日·更新日 2026年4月6日

エーデルワイス & ユーロウィングス:モバイルバッテリー規則(2026年1月)

ルフトハンザグループのエーデルワイスとユーロウィングスが 2026年1月15日から詳細ルールを公表。2個まで、客室内の収納、飛行中の使用・充電禁止。

ルフトハンザ、スイス、オーストリアに加え、レジャー向けの エーデルワイス とネットワーク型 LCC の ユーロウィングス にも同じ ルフトハンザグループ のポータブル充電器基準が適用されます。2026年1月15日 以降、両社は個数制限、客室内の置き場所、飛行中の使用・充電禁止(医療機器は航空会社ポリシーによる例外)を明示しています。

主なルール(エーデルワイス・ユーロウィングス)

  • 個数 — おおむねお一人様 2 個まで。それぞれ一般的な 100 Wh 帯、100〜160 Wh は事前承認が必要な帯に従い、160 Wh 超は不可。
  • 収納 — 手荷物のみ。エーデルワイスは頭上の荷物棚への収納不可と明示。座席ポケット、座席下のバッグ、または身上で、乗務員が確認できる状態に。
  • 飛行中 — 電源オフ。機器をバッテリーで充電しない、座席電源でバッテリーを充電しない、セルを通電させる使い方をしない(承認された医療機器を除く)。

レジャー旅行者が最初に触れる理由

エーデルワイスはスイス発の長距離レジャー路線、ユーロウィングスは欧州の短・中距離が中心です。旅程にどちらかが含まれる場合は、ルフトハンザ本線のルールを知っていても、手荷物・危険物ページを読んでください。

ブリュッセル航空などグループ他社も同様の通知があることがあります。不明なときは運航会社サイトで「power bank」「lithium」を検索してください。

Sources: Edelweiss — 機内モバイルバッテリーの新安全規則 · Eurowings — 手荷物の危険物 · Lufthansa Group — 機内モバイルバッテリー(2026年1月)

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